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ミャンマーの旅3 ~服装編~

ミャンマー・ヤンゴンの国際空港に降り立ってまず驚いたのは、
民族衣装の着用率でした。 民族衣装という表現が適切かどうか不安ですが、
ビルマ風腰巻=ロンジーのその着用率は、ヤンゴンのダウンタウンでも、当然地方都市でも
ほぼ98%!!
 男性も女性も老いも若きも、タクの運ちゃんも、商店街の店主も店員も、お役所の職員も、
 みんなロンジー姿です。

 腰巻といえば、インドの「ルンギ」を思い出しますが、ルンギはどちらかというとラフなイメージが
 強いですが、ミャンマーのロンジーは、作業着としてはもちろん、きちんとした服装としても
 しっかり通用しているのです。

 男性は、ワイシャツに、折り目正しいパリッとしたロンジー。
 女性は、ブラウスに色とりどりのロンジー 。。。

  
  みなさん、パりっと決めておられます。 
  しかも! 男性も女性も、けっこうセクシーでした。
 
現代の大都会において、ここまで指示されている民族衣装は、他にはないように
思います。

 若者も、西洋的なファッションに、今のところなびいていないのが、また素敵!
  
 ジーンズなども町中で安く売られているのですが、何せ、
 大変便利であるとのことで、 支持されているとか・・・。 

この国は、ここしばらくで劇的に変化するのでしょうが、
このロンジー着用率に関しては、このままでいてほしいな・・・。
と、願った外国人旅行者でありました。

 追記
   インドシナ半島・・・インドと中国に挟まれているこの半島にある国々は、いろんな意味で、
   両国の影響を受けていますが、ミャンマーは、植民地時代は英領インドであったことからも、
   インドの影響を強く受けているように思いました。 
   (ヤンゴンの映画館では、大好きなインド映画を楽しむことができましたし、
   インド系の食堂のお兄ちゃんと、インドの俳優さんと女優さんの話で盛り上がることも
   できましたよ!!)

ロンジー   綺麗な刺繍の女性用のロンジー。 日本の着物柄も人気でした
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大阪で税理士事務所をしている玲子です。中小企業の社長さんたちに喜んでいただけるサービスを心がけて、日々奮闘中です!!

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