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インド映画、やはり面白い!

写真は、インド向けのアニメやキャラクター商品を強化!
という、日経新聞の記事です・・・。(10/6 夕刊)

インド向けにリメイクした巨人の星は、
飛雄馬は野球ではなくクリケットの選手! 

1人子政策で人口ボーナスの恩恵も消えつつある中国に比べ、
インドはまだまだ子供の数が多く、9歳以下の子供は中国の1.6倍だそう・・・。


 ところが!
この記事を読んだ日にインド映画祭で見た映画
「VickyDonor」は、
人口が増えてしゃーない国インドにあって、
なんと!不妊治療クリニックが舞台の内容でした。 

今やインドの子だくさんは農村のお話で、
ストレスが原因の不妊の悩みを抱える人が、都会の富裕層に
増えているという背景で、 主人公の青年は、悩みながらも、
精子をクリニックに提供する事を仕事とします。

その仕事に対する是非が、映画のメインテーマなのですが、
それにより、まとまったお金が入った主人公が手に入れたものは、
LGの薄型テレビ・スズキの新車・iphone....。
(よかった!日本製品が1つでもあって!)

また、結婚を決めた主人公のカップルは、出身地の違い
(一方は、パンジャーブ(西部)一方はベンガル(東部)
を理由に、親に猛反対されてしまいます。 

信仰・身分・経済力の違いだけでなく
出身地でも、結婚を反対される要因になるんや!と初めて知りました。
インドの若者は大変です・・・


このような物語の枝葉でおこる出来事も、我々外国人には、
非常に興味深いものがあります。

 不妊治療という、日本ならタブーとされるかもしれない内容を、
なんとも爽やかに奥深く描いた、後味のいい映画でした。

今回の映画祭で数本インド映画を見ましたが、どの映画も、
私がインドに対して抱いている「人間が生きる事で起きる
いろんな事象が満載の国」というイメージが益々強くなりました。

私は、映画館で、叫びたくなりました。
「インドに進出する企業さんへの研修用に、
是非、インド映画の鑑賞をお勧めしたい!」と・・・。

というのも・・・どれもすごくいい映画だったのに、
映画館はガラガラだったのです(小さい映画館だったにもかかわらず)
インド映画好きには、それが残念でたまりません。

冒頭の新聞記事のインド向けのアニメの展開の強化の件も、
詳細なデータに基づいているのだと思います・・

が・・・・より現地の趣向に合うものを知るのに、
映画は、ナイスなツールやと思いますよおお



飛雄馬もインド進出!?
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Author:しらいけれいこ
大阪で税理士事務所をしている玲子です。中小企業の社長さんたちに喜んでいただけるサービスを心がけて、日々奮闘中です!!

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