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消費税率アップ確定 そして「転嫁」という熟語をググってみた

今月1日、ついに安倍首相が 来年4月から

消費税率を8%に上げることを表明されました。 


これに伴い経産省や公取では

「転嫁Gメン」という人たちが、活躍しだすそうです。

大規模小売店が、納入業者に対して

「消費税上がった後も、今まで通りの値段で売れや~」

と無理強いしないように、監視する事がお役目との事。


この報道を読んでたら「転嫁」という熟語が

やたら気になってしまった。

「嫁を転がす」って、何やらただならぬ

おどろおどろしさを連想させますが・・・

そもそも何で??ヨメなん? 

何で?と思ったら、即、検索!

ネット辞書によると「転嫁」とは

「自分の罪・責任などを他になすりつけること」

「消費税ついては、増税分を価格に上乗せすること」

いやあ・・・それはわかってますねん・・疑問の解決にはならない。

もっと調べると、ありましたありました。

「責任転嫁って、なぜ嫁を転がすのでしょう?」という

同じ疑問を持つ人からの質問が!

その回答によると、そもそも「嫁」という漢字を、

「奥さん」という意味あいで使うのは、日本特有なのだとか。

本来「嫁」という漢字は、英語のimpute にあたる言葉で、

「失敗などを人に負わせる、又は価値などを他に帰属させる」

という意味を持つ漢字なのだそうだ。

ふーむ・・・おもしろい。 日本の昔の結婚観をよく表してる・・・


  税法と全く関係のないところに脱線してしまいました!!



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theme : 会計・税務 / 税理士
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Author:しらいけれいこ
大阪で税理士事務所をしている玲子です。中小企業の社長さんたちに喜んでいただけるサービスを心がけて、日々奮闘中です!!

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